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2021/7/7 NEW 【ドライマウスセミナー】 期間限定WEB開催のお知らせ
新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、
参加される皆様の健康と安全を考慮し、
期間限定の「WEB開催」となりますので是非とも参加ご検討ください。
           
配信期間: 2021年10月1日(金)〜10月7日(木)
講 師: ドライマウス研究会 代表 斎藤 一郎
申込対象: 医療従事者/関連企業 他
単 位: ドライマウス研究会更新用 10単位
認定証 : 認定医証/指導士証/カウンセラー証/受講証の取得が可能です。
※パソコン/タブレット/スマートフォンを利用して上記期間中はどの時間帯でも何度でも視聴が可能です。

■お申込・詳細は こちら から

   
人類は潤いを失ったのか!
最近ペットボトルを持ち歩く人をよく見かけませんか?
清涼飲料水の容器が10年前とくらべて大きくなっているのに気付いていますか?
環境や生活習慣の変化による全身の乾燥症状の悪化は全世界的な傾向です。

口腔乾燥症は様々な病気の一症状としてもあらわれ、ウ蝕、歯周病、口臭、摂食嚥下障害の原因となることは言うまでもありません。日本に800万人のドライアイ(乾燥性角結膜炎)患者さんの多くがドライマウス(口腔乾燥性)の症状を持つと言われており、更に欧米の疫学調査では人口の約25%が本症に罹患しているとの報告もあり、これを我が国に換算すると約3000万人の患者さんがいることになります。しかしながら一般歯科医院の受皿は少なく、患者さんはドライマウスの専門知識をもった歯科医師を探しています。

ドライマウス研究会は、平成14年5月に設立以来、会員数は4656名(平成30年5月現在)となり、患者数の増え続けるこの現代病に対して、病態像の解明とより効果的な治療法について常時研究に励む一方、全国レベルで診断・治療のガイドラインを作成し、この疾患の理解を深めるために積極的な活動を医療従事者に向けて行います。

更にドライマウスの診断・治療法ならびに歯科的アプローチを紹介する様々な教育プログラムにより本症の専門知識を有する歯科医師の育成や、眼科や内科を受診しているドライアイ、シェーグレン症候群患者さんの歯科医院への受け入れ活動等も積極的に行い、新たな歯科医院の診療形態を提案したいと考えています。

ドライマウス研究会代表 斎藤 一郎

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