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お知らせ

2022/11/14 NEW
【ドライマウスセミナー】会場開催中止と追加プログラムのお知らせ
11月20日(日)会場開催の「ドライマウスセミナー」は新型コロナウイルスの新規感染者数が急増し、2週間後には第7波のピークを超える可能性があるとの厚生労働大臣の報道を受け、御来場の皆様の安全を最優先に検討しました結果、会場での開催を中止し、2022年 12月3日 - 12月9日の期間限定のWEBオンデマンド配信での開催となりましたことをご案内いたします。

また、本セミナーでは追加プログラムとして

大阪大学大学院歯学研究科
高次脳口腔機能学講座 顎口腔機能治療学教室 教授 阪井丘芳 先生 の特別講演が決定しましたのでお知らせします。

是非ご参加ご検討くださいますようお願いします。

■お申込・詳細は こちら から
2022/9/24
【ドライマウスセミナー】開催のお知らせ
本年度開催のドライマウスセミナー「最新ドライマウスの診断と治療の実際」は、「会場開催」と期間限定の「WEBオンデマンド配信」にて開催します。
本セミナーは、これまでのセミナーをアップデートした内容でお届け致します。
是非とも参加ご検討ください。

会場開催: 2022年11月20日(日)10:00−14:30(紀尾井フォーラム)
WEBオンデマンド配信: 2022年12月3日(土)〜12月9日(金)

講  師: ドライマウス研究会 代表 斎藤一郎
申込対象: 医療従事者/関連企業 他
単  位: ドライマウス研究会更新用 10単位
認定証 : 認定医証/指導士証/カウンセラー証/受講証の取得が可能です。

■お申込・詳細は こちら から
2022/4/1
単位制のお知らせ
お持ちの認定医証/指導士証/ドライマウスカウンセラー証の更新には、認定期間の3年以内にドライマウスセミナー、その他本研究会が認定したセミナー等で合計10単位の取得が必要です。
2020/3/19
セミナーDVDのご案内
会員の皆様には、日程等を気にせず、いつでも繰り返し学習ができるツールとして、新たにドライマウスの具体的な診断法や治療法についての講義・実技を収録した「ドライマウスセミナーDVD」がこの度、完成しました。
本DVDでは、通常のセミナーにご参加いただくのと同様に、ご希望の方には、認定証の交付や更新も受付けております。
●受講したいが講習会の日程が合わない
●遠方で講習会参加が難しい
●もう一度学びたい 等
これまで講習会やセミナーの参加が困難だった方にも、更に、繰り返し学習したい方にも、是非、ご活用いただけましたら幸いです。
【お申込方法/詳細について】
ご購入に関しましては、下記のサイトのご案内をご確認の上、サイト上の「ご注文方法」欄よりお申し込み下さい。
http://sakuraeiga.com/drymouthdvd.html
【お問合せ】
株式会社桜映画社(ドライマウスDVD係)
TEL : 03-5846-9100
MAIL: info@sakuraeiga.com
【祝日除く月~金 10時-16時】
研究会会員の皆様へ
研究会では、講習会/セミナー他の情報を、入会時にご登録のメールアドレス宛にご案内しています。
メールが届かない場合は、以下の可能性があります。
1.迷惑フォルダー/ゴミ箱フォルダーに振り分けられている
2.ご登録のメールアドレスを変更した
3.研究会のドメイン(@drymouth-society.jp)が受信拒否設定となっている
メールが受信されない場合は、研究会までご連絡をお願い致します。
ABOUT US
こんな病気があることを知って欲しい。

人類は潤いを失ったのか!
最近ペットボトルを持ち歩く人をよく見かけませんか?
清涼飲料水の容器が10年前とくらべて大きくなっているのに気付いていますか?
環境や生活習慣の変化による全身の乾燥症状の悪化は全世界的な傾向です。

口腔乾燥症は様々な病気の一症状としてもあらわれ、ウ蝕、歯周病、口臭、摂食嚥下障害の原因となることは言うまでもありません。日本に800万人のドライアイ(乾燥性角結膜炎)患者さんの多くがドライマウス(口腔乾燥性)の症状を持つと言われており、更に欧米の疫学調査では人口の約25%が本症に罹患しているとの報告もあり、これを我が国に換算すると約3000万人の患者さんがいることになります。しかしながら一般歯科医院の受皿は少なく、患者さんはドライマウスの専門知識をもった歯科医師を探しています。

ドライマウス研究会は、平成14年5月に設立以来、会員数は4852名(2022年4月現在)となり、患者数の増え続けるこの現代病に対して、病態像の解明とより効果的な治療法について常時研究に励む一方、 全国レベルで診断・治療のガイドラインを作成し、この疾患の理解を深めるために積極的な活動を医療従事者に向けて行います。

更にドライマウスの診断・治療法ならびに歯科的アプローチを紹介する様々な教育プログラムにより本症の専門知識を有する歯科医師の育成や、眼科や内科を受診しているドライアイ、シェーグレン症候群患者さんの歯科医院への受け入れ活動等も積極的に行い、新たな歯科医院の診療形態を提案したいと考えています。

ドライマウス研究会代表 斎藤 一郎

 
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